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2020年2月23日日曜日

真冬のホッケ釣り

 2月21日真冬の日本海、久しぶりのホッケを狙って積丹半島幌武意漁港へ行ってきた。

先日アップした潮汐アプリ「タイドグラフBI」のデータと動画サイトの情報をもとに、いつも通り9時過ぎに自宅を出発し漁港到着12時というのんびり釣行。

タイドグラフのデータはBI値7.3で平均値、12時から15時までは星マークも多く釣れそうな予感がする。2日前のユーチューブでも同じ場所での爆釣動画がアップされていた。

先客は10名前後で狙いは皆ホッケと思われるが、釣り方はそれぞれバラバラだ。メタルジグのルアーマンもいれば、投げ釣り、ウキサビキの人もいる。自分は3本バリのサビキ仕掛けに10号のおもりとアミかごをつけて投げ釣りで底を狙ってみる。

サビキ針にアミエビをつけ20mほど先のポイントへ仕掛けを投げ入れる。アタリを待つこと数十秒、すぐに反応があった。タイミングを計り大きく合わせを入れ最初の一匹を釣りあげた。

その後も順調に釣り上げ3時間で17匹の釣果。20cm前後のミニサイズを10匹ほどリリースしているので実釣は27匹とまずまずの釣果だ。

本来であれば今の時期はあまり釣れないはずなのだが、暖冬の影響なのか4月の雪融けシーズンに岸寄りする春ホッケが早めに寄ってきているのかもしれない。この日は皆それなりの釣果を上げているようだった。




2019年6月11日火曜日

今回もボウズ

6月10日積丹方面へ釣行。今回は過去に実績のある幌武意漁港へ向かってみた。

午後からのんびりと家を出、漁港へ着いたのは午後3時。夕マズメ狙いでカレイをとの思いで竿を出してみたが、周りを含め釣れる気配が無い。

釣れるのは足元に集まってきている小さなガヤばかり。6月の日本海はどこへ行ってもダメなのか。

この日は幌武意での車中泊を予定していたが、あまりにも釣れる気配が感じられなく、やむを得ず6時に竿をたたみ小樽へ移動、厩岸壁で夜釣りに挑戦してみた

ここでも釣れるのはガヤばかりでアブラコ、ソイはおろかイカの姿も見られない。2時間程粘ってみたが反応なく、10時に竿をたたみこの日の釣りは終了とした。




2019年4月5日金曜日

ようやくボウズ回避

寿都の弁慶岬、岩内、兜千畳敷とホッケが釣りたくて3月も何度か釣りに出掛けたが、なかなか釣れずにいた。昨日もあまり期待はしていなかったが、ボウズ覚悟でふたたび兜千畳へ。さすがに有名スポットで、朝6時前から釣り場は大勢の先客でにぎわっていた。

ほとんどの釣り人はカレイ狙いで、先端部で数名のホッケのウキ釣りをしている人はいたが釣れている様子はない。とりあえず空いている場所へはいってウキ釣り開始。

数分後手元のウキが海中へ引き込まれ、ようやくアタリがあり待望の一匹を吊り上げられた。周りでも次々にホッケが吊り上げられている。これで何とか今日のボウズは回避できたと安心したが、その後一匹バラシのあと反応がなく、結局兜でのホッケはこの一匹のみで場所移動。海岸線を北上し、積丹町の幌武意漁港へむかった。

ここでは大型のカレイが連れているという情報もあり、用意してきた投げ竿で釣り開始。すぐにアタリがあり、33cmの大型サイズを含め合計7匹を吊り上げることができた。カレイ釣りは久しぶりで、大型サイズは引きも強くなかなか楽しめる。ホッケのピークがくるまで今月はカレイメインで釣行を計画しようかと考えている。