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2021年8月16日月曜日

クッチャロ湖で夏キャンプ

 盆の墓参りを兼ね、道北のクッチャロ湖へキャンプに行ってきた。

前週までの連日30度越えの暑さも和らぎ過ごしやすい気温の中、朝7時自宅を出発。

車で約4時間半の長距離走行だったがそれほどの混雑もなく快適なドライブを楽しめた。

墓参りを済ませ午後2時過ぎにキャンプ場到着。

ここは毎年のことだが、この時期全国各地から大勢のキャンパーやツーリストが集まる比較的メジャーなスポットとして知られており、この日もすでに多くのテントが立っていた。

コロナ感染のリスクに注意を払いながら、テント設置、火起こし等の一連の準備を終えキャンプ恒例の海鮮バーベキューで夕食をとる。夕食を終えるころ湖は夕陽の色鮮やかなオレンジに染まり、何とも言えない美しい姿を見せてくれた。

陽が沈み辺り一面が暗闇に包まれる中、ぼんやりと焚火の炎を眺めビールを手に満たされた時間を過ごす。これこそが大人のキャンプの楽しみ方と、ひとり満足に浸りながら焚火の炎に癒される。

明日は久々のオホーツク海でカラフトマス狙いの釣行予定。

釣りをはじめて4年目、残念ながらまだカラフトマスにはお目にかかっていない。

期待に胸を膨らませながら早めにテントに入り床に就く。

2020年7月21日火曜日

富良野観光とキャンプ

釣りをはじめてからゆっくりと観光を楽しむことがなくなっていたので、久しぶりに富良野へいってきた。ラベンダーのベストシーズンということもあって多くの観光客がいたが、そのほとんどは道内ナンバーの車で、たまに道外ナンバーの車を見かけるがその数は圧倒的に少ない。もちろん海外からの観光客はほとんど見かけなかった。

ラベンダーはこれまで何度も見てきたが、ベストシーズンということもあって今回は特別色鮮やかに見えた。快晴の青空とラベンダーの紫のコントラストが特に美しく感じられた。

富良野では町営のラベンダー園とファーム富田の2か所を見学し、その後美瑛町の青い池へ移動。富良野観光では定番のコースだが、久しぶりに来てみると 駐車場や売店、トイレなどがきれいに整備されていた。ただ以前は無料だったものが、整備されてからは有料に代わっていたのは残念だが、まあこれだけきれいになったのだからやむをえないか、と納得。

青い池は相変わらず美しく、独特な青さが引き立っていた。ただ、枯れた立木がすこし少なくなっていたような気がしたのは気のせいだろうか。コバルトブルーの池の水と枯れた立木のバランスがここの大きな魅力になっているので、立木が消滅すると魅力は大きく失われてしまうのではないかと気になった。

青い池の観光を終えて今日の宿泊予定地である「日の出オートキャンプ場」へ移動。

オートキャンプということで駐車場に加え個別に炊事場、電源、アンテナ等の設備が整っていて非常に使いやすいキャンプ場だった。この日は天候にも恵まれ、快適な時間を過ごすことができた。

翌日は特に行動予定を決めていなかったが、釣りの欲望にかられ、妻を説得し太平洋方面へ移動。気にかかっていた大津漁港めざし約3時間の長距離ドライブとなった。

漁港では数組の家族が竿を出していたが狙いはどうやらチカのようで、まだシーズンには早いせいか鮭狙いの釣り人はあまり見かけなかった。それでも漁港横のサーフでは数人のテント組がぶっこみの竿を立てていた。ただ釣れている気配は全く感じられない。

自分も竿を出してみたが鮭はおろかマスも見当たらず、なにも釣れる気がしないので早々に引き上げ海に沿って移動。途中、十勝、音調津、目黒、歌別にもよってきたが、どこもまだ鮭狙いの釣り人は見かけられなかった。やはり8月にならなければ北海道の鮭釣りはスタートしないようだ。

2019年7月22日月曜日

支笏湖キャンプ

6月以降あまり芳しい釣果も上げられず、久しぶりに釣りを離れてキャンプへ行ってきた。釣りを離れてとは言いつつ、車にはロッドと先日購入したばかりのフィッシングバケットを携えて、釣りのできる場所があればとの思い切りの悪さを抱えながらの出発だ。

向かった先は支笏湖で家からは車で約1時間半程度の距離にある、道央圏では有名な観光地。天候にも恵まれた7月後半のキャンプ場で、札幌圏から比較的近い好立地ということもあり予想をはるかに超えるキャンパーが来ていた。

支笏湖には「美笛」と「モーラップ」という2か所のキャンプ場があり、最初に向かったのは美笛キャンプ場。昔と違い今はネットで検索すると場所と同時にキャンプ場の口コミ評価が簡単に検索できる時代で、モーラップに比べ美笛のほうが若干評価が高い。ネット評価を100%信頼するわけではないが、選択動機には影響する。

思い付きでのんびりと出かけたせいもあり、到着した時間にはすでに満場で、予約不要のキャンプ場なのに入ることすらできず、入り口の管理人さんに入場を断られてしまった。やむなくモーラップへ向かったものの、ここもテントだらけで駐車場もほぼ満車状態だったが、どうにか空きスペースをみつけテント設営しキャンプ開始。

人、人、人のキャンプだったが、夜中に大騒ぎをするようなマナーの悪い人もいなく、晴天と静かな湖畔というロケーションに満足し、久々のアウトドアライフを満喫してきた。








2018年7月30日月曜日

金山湖キャンプ

7月28日(土)猛暑の中、南富良野の金山湖へキャンプに行ってきた。この日は湖水祭りでいろいろなイベントが開催され、最後は花火があるとのことで、大勢のキャンパーや花火目的の見物客でにぎわっていた。

湖水祭りのイベントとして、往年のフォークデュエット「トワエモア」さんのミニステージも行われ、期せずして懐かしの歌声を耳にすることができた。

花火もあまり大きな規模ではないが、今年初めてということもあり十分に楽しむことができた。







2018年7月2日月曜日

車中泊&キャンプ

釣行目的で道南方面への3泊4日のロングドライブを敢行。

初日岩内・寿都間の道の駅で人生初めての車中泊を体験しましたが、狭い車内で十分な睡眠スペースを確保できず、ほとんど眠られないまま翌朝を迎えました。

そのあと早朝の釣りにチャレンジしてみたものの、釣果は30㎝に満たないソイ一匹のみ。

2日目は天気予報から雨になることは承知していましたが思い切って函館へ向かい、当日申し込みで湯川の温泉宿へ一泊、車中泊と長距離ドライブの疲れをとりました。

翌3日目大沼公園のキャンプ場で数10年ぶりにキャンプ、風の強い夜でテントが吹き飛んでしまわないかと不安でしたが、何とか持ちこたえ気持ちのいい朝を迎えることができました。

事前の計画もなく思い付きで道南方面を走り回ってきましたが、何かに拘束されることなく自由に動き回れる時間があるということがとても素晴らしく思えた4日間でした。

体力が残っている間はまた走り回ってきたいと考えています。